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★[コラム]この映画を観るか観ないか・・・。


φ この記事は 2006/07/10 に 東京つまみ食い にアップしたものです。



● その映画が面白いか否か。

映画館に行く前に、DVDを借りる前にそれがわかる方法を、よく考えます。

時間を作って観に行った映画がハズレだと、人生のモチベーションまで下がってしまうからです。

参考にしている情報と信頼度をあげてみると…。

まずは手軽な情報、テレビ番組のコメント。

これは余り当てになりません。

内容がほとんど広告。

配給会社と打合せしてるのかのように、判で押したような感想の山。

紋切り型過ぎて、本当に本編を見たのか、疑いたくなるものまであります。


● 今、参考にしてるのは2つだけ。

1つは 《 スマステ5 》 の 《 月一ゴロー 》のランキング。

意外に辛口なゴローちゃん(稲垣吾郎)のコメントが気持ち良く、感想も私に似ていて共感が持てます。

先日も局(テレビ朝日)あげて宣伝しているかのようだった 《 トリック~劇場版2~ 》を何の躊躇(ためら)いもなく5作品中の5位にしていたのには、おぉと声を上ました。

もう1つはShobizカウントダウン。

それも作品のランキングが下がって来た時のコメント。

初登場した時紹介した作品と同じものなのか、疑いたくなるほどバッサリ。

(^_^;

本当に駄目なものは初登場時から駄目というので、ハズレを引かないようにするのに役立ちます。


● 次に映画の予告(トレーラー)。

本編のつなぎ合せなので雰囲気を知るには打ってつけ、ネットでも観れるので貴重な情報です。

でもこれも信頼性薄。

強烈な印象を残すことが多く、これはと思ってしまうと、かなりの確率で観ることに。

そして観てみて唖然。

ストーリー展開がミスリードされているだけでなく、ジャンルさえも越えていることが。

逆に、なんだあのシーンはここででてくるんだと変な納得をしたりします。

ただこちらには騙されても好印象な私。

この映画をよくぞここまで期待させたと、予告編集者の名前を調べたくなります。

実際、アメリカではトレーラー大賞というのがあり、その編集の腕を讃えているのだとか。


予告で困るのは見せ場を見せ過ぎなのところ。

結局いいとこは全部観てたなんてことも。

この時は金返せと騒ぎたくなります。

以前、この映画は絶対に面白いからと意識的に情報を断ったことがありました。

テレビでCMが流れたらチャンネルを変える。

雑誌の記事は切り抜いて封印。

もちろん予告なんて見ません、聞きません。

ところが…。

なんと映画館の中で、本編上映の前にその映画自体の予告を上映され、観てしまったことがありました。

一体何を考えて、そんなことするんだ…。

(=_=;

関係者の方には印象的な場面を絶好のタイミングで初めて見た時の感動を忘れないでほしいです。


● 最後は口コミ(ネット上の感想含む)情報。

これがまた微妙。

口コム人の個性を知らずに、熱く語られた感想をそのまま信じると、なぜなんだ~!と叫ぶことになります。

最近はCMでも観た人が感想を言う、口コミ風ものがあります。

中に 《 ダ・ビンチ・コード 》 を観て、泣いたという女の子がいました。

私には理解を越えたコメント。

本人は真剣そのもの、演技(さくら)にはみえません。

同じ映画を観ても感想は十人十色なのだなぁと改めて驚きました。

口コミ情報は自分と同じ感想を持つ人を探すことが大事。

知人でも個人サイトでも同じです。

そしてその人が面白いというのを観ると当たりが多いです。


こう考えると当てにならない情報ばかり。

結局、信じられるのは今のところ次の2つのルールだけ。


 その1)続編が作られた映画の1作目は面白い

 その2)外国映画でロングランしているのは面白い


まぁ面白くないと思っても、それを確かめるために結局観ちゃうので意味はないのですが。

むしろ私の場合、ジャンルの片寄りを直す方が先かもしれません。

(--;









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